「レストラン サン・パウ スペインにて5軒目となるミシュラン三ツ星を獲得!
東京店もルレ・エ・シャトーグループへの加盟が決定」
いまや世界の料理界において、フランスやイタリアを凌ぎ世界の料理をリードする存在となったといっても過言ではないスペイン。
そのスペイン星付きレストランの中で、唯一の女性シェフ、カルメ・ルスカイェーダがまた偉業を成し遂げました。
毎年、世界中の美食家の注目の的となるミュシュラン・ガイド・ブック2006年度版において「レストラン サン・パウ」が新たにもう一つの星を獲得し、数少ない三ツ星レストランの一つとなることになりました。
また東京店は、本店もすでに加盟しております世界で最も格調高く審査基準の厳しい、ルレ・エ・シャトー2006年度版にルレ・グルマンの一員として新規加盟が認められました。
日本ではわずか4軒の加盟しか認められていなかったルレ・グルマンに「レストラン サン・パウ」がメンバーとして加盟できましたことは、喜びと誇りを持ってお伝えできるニュースでございます。
二ツ星から三ツ星への飛躍の中にある大きなうねり、勢いがスペインから伝わり、それが私共に誇りと更なる向上への糧をあたえてくれることとなります。
世界中で最も新しく、美しく、美味であるといわれるスペイン料理の「今」をダイレクトに皆様に感じて頂き、心温かいサービスを日本において常にご提供できることをこれからもスタッフ一同、精進を重ねていく次第であります。
サンパウ東京スタッフ一同 |